About
木と、暮らしと、
二代目の話。
朝陽工務店は、新潟県上越市にて、昭和43年(1968年)に創業した工務店です。
初代・朝倉昭一から、二代目・朝倉陽介へ。地元の職人とともに、自然素材の家を、つくり続けています。
Representative
朝倉 陽介
Yosuke Asakura, 2nd Generation
昭和58年(1983年)生・42歳。
新潟県上越市に生まれ、父の工務店の現場で育つ。
平成17年(2005年)、東京理科大学工学部建築学科 卒業。
東京の設計事務所にて、住宅と店舗の設計監理を、10年。
平成27年(2015年)、上越に戻り、朝陽工務店に入社。
令和3年(2021年)、二代目として、代表取締役に就任。
一級建築士/長期優良住宅技術者/既存住宅状況調査技術者(インスペクター)/日本木造住宅産業協会会員。
Our Story
先代から、継いだもの。
1968
創業
初代・朝倉昭一が、上越市三田で、大工・工務店として独立。地域の家を、一棟ずつ手掛ける。
1985
事業所開設
現在の本社事務所を建設。木造軸組工法を主軸に、年間8〜12棟の住宅を施工。
2015
二代目入社
陽介、東京から上越に戻る。先代のもとで、現場と経営を、5年間学ぶ。
2021
事業承継
陽介、代表取締役に就任。先代は会長として、現役の大工として現場へ。
2024
HEAT20 G2標準化
すべての新築で、HEAT20 G2断熱と、長期優良住宅認定を、標準仕様化。
2026
累計186棟
創業58年、累計施工棟数186棟。地元の職人ネットワーク、変わらず継続中。
Studio
事務所と、職人たち。
本社は、上越市三田の交差点。
併設の作業場では、現役の大工4名と、応援大工が常時2〜3名。
左官、建具、板金、電気、設備、外構の協力会社が、それぞれ二十年三十年のお付き合い。
会社の規模は、けして大きくありません。
だからこそ、年間8〜10棟と、棟数を絞り、
一棟一棟、設計から完成まで、私が直接担当します。
ご家族と、地域の風土と、職人の手仕事。
この三つが揃ったとき、家はいちばん、きれいに、できあがる。
Company